クレジットカード現金化の悪質業者とトラブル

クレジットカード現金化を利用する場合は、業者選びが非常に重要になってきます。
業者によって還元率が異なるため出来るだけお得な業者を選ぶ事も重要ですが、それ以上に重要な事は悪質業者に騙されないようにする事です。では悪質業者に騙されるとどんなトラブルに遭うのでしょうか?

悪質業者のトラブル事例

クレジットカード現金化で悪質業者が起こすトラブルの中で最も多いのは、お金に関するトラブルです。
ただでさえお金に困ってクレジットカード現金化を利用している訳です。
なのにトラブルに巻き込まれて、さらに状況が悪化するのは避けたいところです。

お金に関するトラブルでは、提示されている還元率と異なるケース。
これは、還元率が98%と提示されているのにも関わらず、条件に該当しないなどと理由をつけて、どんどん還元率を下げ最終的には低い還元率になり、予定よりも入金額が減り損をしてしまいます。

ですが悪質業者の中では、まだ入金されただけマシだと言えるのかもしれません。
もっとひどい事例になると、業者が指定するキャッシュバック付きの商品をクレジット決済で購入したのにも関わらず、入金がないまま業者とは音信不通になってしまいます。

するとどうなるのかというと、価値のない商品を高額で購入させられて、後はクレジットカードから届く請求書を返済しなければいけなくなります。つまり価値のない商品代を騙しろられたという形になります。

トラブルに遭っても警察に言えない

しかしながら悪質業者にお金を騙し取られた場合でも、警察に被害届を出す事は難しいと言えるでしょう。
クレジットカード現金化は違法行為ではありません。
ですがグレーゾーンな存在であり、クレジットカード会社から禁止されている行為です。

またクレジットカード現金化を利用している人は、お金に困っている事を家族や友達にバレたくないと思っています。
でも警察に被害届を出してしまえば、周囲にバレてしまいます。
それに悪質業者は用意周到に準備をしているため、警察に捕まらずに逃げてしまいますし、被害届を出したところでお金が戻ってくる可能性も非常に低いと言えます。

そのため諸々の理由から、被害にあっても警察に被害届を出さずに、泣き寝入りしてしまう人が本当に多いのが現状です。

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